嘘つき自己紹介(2つの真実と1つの嘘)のやり方|ネタ例30選

自分について3つのエピソードを話し、そのうち1つだけ嘘を混ぜます。他の人は質問しながら「どれが嘘か」を予想。英語圏では “Two Truths and a Lie” と呼ばれる定番のアイスブレイクです。普通の自己紹介より聞き手が参加しやすく、意外な一面も話題になります。

👥 3〜15人⏱ 5〜15分🎭 アイスブレイク

🎭 3つ入力してシャッフル&投票

本当2つ・嘘1つを入力すると順番を混ぜて表示。どれが嘘かの投票までスマホ1台で進められます。

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基本ルール

  1. 発表者は自分に関する3つの話を用意します。本当を2つ、嘘を1つにします。
  2. どれが嘘か分からないよう、同じくらいの具体性で3つを発表します。
  3. 他の参加者は短い質問をして、怪しいエピソードを探します。
  4. 全員が「1番・2番・3番」のどれが嘘か投票します。
  5. 発表者が正解を公開し、面白かった本当の話を少し掘り下げたら次の人へ交代します。

ネタにしやすいテーマ30選

住んだことがある場所
行ったことがある国・都道府県
子どもの頃の習い事
得意なスポーツ
苦手な食べ物
飼ったことがある動物
持っている資格
アルバイト経験
部活・サークル
好きな休日の過ごし方
朝型・夜型
一番長く続いた趣味
最近ハマっていること
行ってみたい場所
人前でやったことがあること
意外と得意な家事
学生時代の得意科目
苦手だった科目
よく見る動画ジャンル
カラオケで歌うジャンル
忘れられない旅行
最近買ってよかったもの
一度だけ経験したこと
怖かった体験
好きな季節
コレクションしているもの
実は食べたことがないもの
やってみたい仕事
子どもの頃の夢
自分だけの小さなこだわり

嘘がすぐバレない作り方

本当と同じ解像度にする:「宇宙に行った」のような極端な嘘より、「学生時代にテニス部だった」のようなありそうな話の方が推理になります。

完全な作り話より一部を変える:実際は北海道に行ったことがある→「沖縄に行ったことがある」のように、構造が本当の話に近いと自然に話せます。

質問できる余白を残す:一言で終わる事実より「いつ?」「なぜ?」と聞けるエピソードの方が会話が広がります。

初対面・職場で遊ぶ時の注意

恋愛、収入、家族事情、病気など、答えたくない可能性がある話題を必須にしないのが大切です。「趣味」「旅行」「食べ物」「学生時代」など、本人が話す範囲を選べるテーマから始めるとアイスブレイクとして使いやすくなります。

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🗳 投票までスマホ1台

3つの話をシャッフルして、みんなで嘘を予想できます。

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