割引を計算する

%オフと重ね割引の支払額を一覧で出します。店頭の目安です。

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金額を入力してください

「何%オフ?」を一発計算できるツール

作成者: かたかた / 更新日: 2026年7月22日

セール会場やショッピングモールで、「この商品30%OFF(3割引き)って書いてあるけど、結局いくら?」と迷ったことはありませんか?
このツールを使えば、金額を入力するだけで割引後の価格が一覧で分かります。

🍕 割引率(%)とは?ピザの切り分けで考えるイメージ

パーセント計算と聞くと少し難しく感じられますが、割引率とは、いわば「ピザを何枚に切り分けるか」のイメージです。

例えば、10%OFFとは「ピザを10等分したうちの1枚を誰かにあげる(引く)」こと。半額(50%OFF)はちょうど半分こすることです。このツールを使えば、タイムセールでの掛け合わせ割引(さらに〇〇%OFF)のような、頭の中だけで計算するのが最も面倒な「ピザの食べ残しからさらに分けるような計算」も一発で解決します!

🧪 このツールを作った理由

週末の賑やかなショッピングモール。大賑わいのセール会場で「30%OFF」「タイムセールでレジにてさらに10%OFF」の札を見かけたとき、片手にずっしりと重い買い物カゴを下げたまま、もう片方の手でスマホの電卓を必死に叩こうとして、数値を打ち間違えてイライラし、結局計算を諦めてレジに行き、想像より高い合計金額に冷や汗をかいたこと…私(わたくし)には何度もありました!

そんな悲しいお買い物での冷や汗を防ぎ、金額と割引率をその場で見比べられるように、この割引計算ツールを作りました。買い物かごは、計算した支払額を一時的に足し合わせるメモです。

入力した数値や割引データは、すべてあなたのブラウザ上だけで安全に処理され、外部サーバーへ送信されることは決してありません。安心してじっくりセールの作戦を練ってくださいね!

🧾 計算結果を使うときの注意点

  • 割引率: 元の価格に対して、指定した割合を差し引きます。「30%OFF」は元の価格の70%を支払う計算です。
  • さらに割引: 最初の割引後の価格に対してもう一度計算します。割引率を足し算した単純な合計とは異なります。
  • 税率: 税込・税抜と税率10%・8%を設定できます。表示額は入力した設定に基づく目安です。
  • 店舗ごとの端数処理: 本ツールは最後の支払額だけ1円未満を切り捨てます。途中の掛け算は切り捨てません。実際のレジでは商品・クーポン・店舗ルールによって結果が異なる場合があります。最終確認は販売価格を優先してください。

🧪 実際の入力で確認した結果

確認日: 2026年7月22日(Windows版Chrome)

  • 入力: 税込10,000円、20%OFF、その後さらに10%OFF。
  • 結果: 10,000 × 0.8 × 0.9 = 7,200円、お得額2,800円と表示されることを確認しました。
  • 端数の例: 税込1,234円を15%OFFのあと、さらに15%OFFすると 1,234 × 0.85 × 0.85 = 891.565 → 支払額891円です。途中で毎回切り捨てると890円になるため、レジと1円ずれることがあります。
  • 確認範囲: 本ツールの「最後だけ切り捨て」ルールでの計算結果です。店舗独自のクーポン順序、商品別計算、端数処理までは再現しません。

KatakataLabの検証方法を見る →

重ね割引の入力・出力例を見る →

📊 割引価格早見表(例: 1,000円の場合)

よくある割引率の計算結果です。ツールを使えば、どんな金額でも一瞬で計算できます。

割引率 言い換え 計算式 1,000円の場合
10% OFF 1割引き × 0.9 900円
20% OFF 2割引き × 0.8 800円
30% OFF 3割引き × 0.7 700円
50% OFF 半額 × 0.5 500円

🛍️ 便利な機能と計算の仕組み

よくある質問 (FAQ)

Q. 「3割引き」は「30%オフ」と同じですか?
A. はい、同じ意味です。「割」は10分の1なので、3割=30%です。入力欄は%です。3割引きを見るときは 30 と入れてください。
Q. 「さらに割引」とはどういう計算ですか?
A. 割引後の価格からさらに指定のパーセントを引く計算です。例えば「50%OFFの商品が、レジでさらに10%OFF」の場合、単純な60%OFF(400円)ではなく、500円の10%引きで「450円」となります。