My Desk & Gear
管理人であるかたかたが普段使っているハイテクデスク環境と、相棒たちをクールに紹介!!
...できればよかったのですが、6万円のノートパソコンと飾り気のない机でコンテンツを作っています。ほんまに開発者か?
そんな私がQOLの向上やさらなる素晴らしい開発を目指して!
自分の欲しいものを「なぜこれを選んだのか」「どんな場面で役立ちそうか」をできるだけ具体的に書いていきます!
到底開発者とはいえない私だからこそ、初心者の方や今から開発始めたいと考える人の力になれると思うので、応援していただけると嬉しいです!
ただ、ここに載せるのは“開発道具だけ”に限りません。
日用品や、暮らしがちょっと良くなるものも、カテゴリーは分けながら同じ目線でまとめていきます。
このページでは、ただ並べるだけじゃなく “欲しい理由”や“迷いポイント”も一緒に残して、あとから見返して判断しやすくしていきます。
(いわば、買い物の前の小さな研究ノートみたいなものです。)
このページの見方
気になったアイテムは、だいたいこんな観点でメモしていきます。
- 欲しい理由:なぜ気になったか(困りごと・期待)
- 期待できること:買ったら何が変わりそうか
- 気になる点:不安(サイズ・音・耐久・価格など)
- 代替案:似た候補(迷ってる商品)
- 結論:見送り/保留/そのうち買う/買った(レビュー追記)
ここに書いてあるのは、どちらかといえば「あなたに活用してほしい」メモです。
もし、この中に「ちょうど探してた」「生活が快適になりそう」ってモノがあれば、自分へのご褒美や快適な作業・暮らしのための投資として買ってみるのもおすすめです!
現在使用中の相棒(リアル愛用機材)
💻 Windows 11搭載ノートPC(Intel Core i5-8265U / メモリ 8GB) ★相棒
購入価格:約6万円 | 使用年数:約2年
- 主な用途:HTML/CSS/JSコーディング、FlutterによるWeb・Androidアプリ開発、Android Studioを使用したWebViewアプリの開発・保守、ブログ執筆など。
- 良い点(メリット):
- 約6万円というリーズナブルな価格ながら、基本的なWeb開発や簡単なアプリ開発、VSCodeでの動作やホットリロードは十分にキビキビ動きます。
- 初期投資を低く抑えられたことで、開発活動への精神的なハードルが下がり、「まずはとにかく作ってみる」という最初の一歩を踏み出せました。
- 軽量でバッテリーの持ちもまずまずなので、リビングでもカフェでも、思い立ったらすぐに「小さな研究室」を開くことができます。
- 気になる点(デメリット):
- メモリが8GBのため、Android Studio、VSCode、ブラウザ(調べ物タブ多数)、さらにテスト用エミュレータなどを同時に立ち上げると、動作がかなり重くなることがあります。
- 特に大規模なアプリのビルドや、バックグラウンドでの処理が多い時は少しファンが大きな音を立てて回り、読み込みを待つ時間(忍耐)が発生します。
- 開発者としての工夫:
- PC側の負荷を軽減するため、エミュレータは極力使わず、手持ちのAndroid実機をUSBで繋いでデバッグ(実機ビルド)を行っています。これで動作が格段に軽くなりました!
- 不要なブラウザのタブやバックグラウンドで動く不要なツールは、コーディングを始める前にこまめに閉じる習慣をつけています。
- 結論:
「購入して大正解。このPCからすべてが始まった。」
スペックの限界を感じる場面もありますが、開発プロセスを工夫(実機デバッグの活用やツールのこまめな終了など)することで、Flutterアプリの開発まで十分にこなしてくれています。初心者や「これから開発を始めてみたい」という人には、いきなり高額なMacを買うより、この価格帯のPCからスタートするのも大いにアリだと自信を持っておすすめできます!
いつか導入したい憧れの装備(狙っているガジェット)
🖥️ 外付け高精細モニター(23.8インチ / IPSパネル / フルHD) ★最優先
予算目安:約1.5万円 | 状態:ウィッシュリスト
- 欲しい理由: ノートPC(14インチ)の画面だけだと、VSCodeでコードを書きつつ、調べ物のブラウザタブを3枚開いて、さらにテスト実機の画面を並べた時にどうしても窮屈!タブの切り替えを往復するだけで、脳のワーキングメモリがゴリゴリ削られていくのが長年の悩みでした。
- 期待できること: 画面が2つに広がることで、コードとデザインを同時に見ながら作業でき、開発スピードと記事の執筆効率が1.5倍に爆上げする。夢のSide FIREへの開発スピードもグッと加速するはず。
- 気になる点: 安くても1.5万円前後はすること。あと、私の飾りのない普通の狭い机の上に置くと、なかなかの存在感(圧迫感)が出そうなこと。
- 代替案: 持ち運びができるモバイルモニターもスタイリッシュで魅力的ですが、家でのどっしり作業がメインになるため、最終的なコスパと見やすさを重視して23.8インチの据え置き型を検討しています。
- 結論:
「お金がちょっとでも貯まったら、真っ先に手に入れたい最優先パーツ!」
マルチディスプレイ環境を構築することが、最も手軽に、そして確実に開発のモチベーションを高める方法だと考えています。もし同じように画面の狭さにイライラした経験がある方がいれば、一緒に導入を検討してみてはいかがでしょうか!
🦒 エルゴノミクス(人間工学)ノートパソコンスタンド ★要検討
予算目安:約2,500円 | 状態:そのうち買う
- 欲しい理由: ノートPCを机の上に直置きして開発や執筆をしていると、どうしても視線が下がり、気がつけばものすごい猫背になって肩や首がバキバキになります。「健康あっての開発ライフ」なのに、これでは本末転倒だなと反省中。
- 期待できること: 画面の高さが目線まで上がるだけで、背筋がすっと伸びて姿勢が劇的に改善されます。呼吸も深くなり、長時間のキーボード入力でも疲れにくくなる効果を狙っています。
- 気になる点: スタンドに載せた状態で直接ノートPCのキーボードを叩くと、揺れてしまって打ちにくいことがあるそう。その場合は外付けキーボードも必要になりそう...という「物欲の連鎖」が怖いところ。
- 代替案: 机の上に厚めの本を置いて乗せるという超アナログな方法もありますが、安定性と角度調整の柔軟性を考えると、やっぱり専用のアルミ合金製スタンドが圧倒的に安全。
- 結論:
「比較的手が届きやすく、健康と効率を両立できる最強のコスパ投資!」
外付けキーボードとの兼ね合いを見つつ、次のアップデートや開発の節目に「自分への小さなご褒美」として真っ先に購入したいアイテムです。
そしてここもまた、他のコンテンツや記事と同じく「あなたと育てていくページ」。
気になる機材の質問やレビュー希望があれば、Xやnoteからお気軽に教えてください!
ただしお金は全くありません(血涙)