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Webツール(ローカル完結・安全設計)

同人誌の発行部数&黒字化シミュレーター

数値を入れるだけで収支がリアルタイムに変わります。まずデフォルト値のまま、右の結果を動かしてみてください。

⚙️ 条件入力フォーム (すべて税込)

1本の仕様を設定

ページ

4の倍数(製本上の物理的な必須条件です)。

※直接入力して上書き可(手動入力後はサイズやページ数の変更が無視されます。入力値を空にすると自動計算に戻ります)。

2経費と頒布価格を設定

頒布スタイル:

※委託先によって手数料は異なります(BOOTH約40%・とらのあな/メロン約25〜35%等)。ここでは概算として30%引きで計算します。

黒字化シミュレーター

💸 トントン(損益分岐)ライン:
--

計算中...

総経費(印刷+経費) --
1冊あたりの原価 --
完売時想定収支 --

↕ 動かして収支を試算(リアルタイムで変わります)

売れた部数:
部売れたら? (完売率 50%)
0部 50部 100部
赤字ゾーン -10,000円
損益分岐点: --

あと少しで損益分岐点に達します!頒布価格を上げるか、部数の調整を検討してみましょう。

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同人誌の部数の決め方&黒字化のための初心者ガイド

1. 同人誌の「発行部数」はどう決めるべき?

初めて本を出す際、最も難しいのが部数決定です。SNS(Xやpixiv)の反応は非常に参考になりますが、「いいねやブクマをしてくれた人全員が買うわけではない」という点に注意が必要です。

一般的には、「pixivのサンプルブックマーク数の10%〜15%」、または「X(Twitter)サンプルのいいね数の5%〜10%」がイベント会場での実際の頒布数の目安と言われています。

2. 損益分岐点(黒字化)の考え方と価格設定

同人活動は「赤字が当たり前」と言われることもありますが、長く活動を続けるためには、大赤字を避ける設計が重要です。

  • 総経費を書き出す:印刷費だけでなく、スペース代・交通費・設営費も合算します。
  • 目標頒布率を7割にする「7割売れた時点でトントン」になるように価格を設定するのが安全な設計です。
  • 持続可能な目標にする:印刷費+その他経費に対して、どれくらい頒布すれば活動費を回収できるか把握し、無理のない計画を立てましょう。

3. 在庫リスクを減らすためのアドバイス

余った在庫は保管場所を取るだけでなく、精神的な負担にもなります。

「イベント分は手堅い部数で刷り、足りない分はとらのあなやBOOTHなどの委託・通販に回す」方法がおすすめです。

トントンライン: --
現在: --円