Chrome拡張機能 AdScript Studio Pro v3.6.1

AdScript Studio Pro プライバシーポリシー

AdScript Studio Proは、対応する動画・広告ページの表示テキストや字幕をユーザー操作で読み取り、広告台本の構造をブラウザ内で整理・比較・保存するツールです。何を扱い、どこに保存し、どこへ送るのかを説明します。

最終更新:2026年10月15日

最初に知ってほしい3点

解析はブラウザ内

ページの表示テキストや字幕の解析はブラウザ内で行います。

保存は端末内

分析結果や保存した台本はChrome内に保存します。

送るのは共有したときだけ

自分でSlack / Discordへ共有したときだけ、分析サマリーを送ります。ライセンス確認の通信はありません。

1. 概要

AdScript Studio Proは、対応する動画・広告ページ上の表示テキストや字幕をユーザー操作により読み取り、広告台本の構造をブラウザ内で整理・比較・保存するChrome拡張機能です。

解析したページ内容、保存したスワイプファイル、自社プロフィール等を開発者のサーバーへ自動送信しません。広告解析・台本リミックスの主要処理はブラウザ内で行います。

ただし、次の1つは機能上必要な明示的な外部通信です。ライセンス確認や購入確認の通信は行いません。

  1. ユーザーが「Slack / Discordへ共有」を実行した場合、生成した分析サマリーをユーザー自身が設定したSlackまたはDiscord Webhookへ送信します。

2. ページ上で参照する情報

対応ページまたはユーザーが明示的に解析を実行した現在タブから、次の情報を参照する場合があります。

これらは広告構成解析のために利用します。直近の解析結果やユーザーが保存した結果は chrome.storage.local に保存されます。

本拡張機能はパスワード入力値、Cookie、ログイン認証トークンを読み取る目的では使用しません。

3. ローカルに保存する情報

主に以下をブラウザ内へ保存します。

保存件数・インポート件数には、ブラウザストレージの肥大化を防ぐため製品側の上限を設けています。

4. 外部通信

Slack / Discord Webhook

ユーザーが共有ボタンを押した場合のみ、分析サマリーを次のいずれかへ送信します。

v3.6.1以降は任意ドメインへのWebhook POSTを許可せず、上記の形式に一致するHTTPS URLだけを受け付けます。

有料の機能を追加する場合は、公開前にこのポリシーとChrome Web Storeの開示を更新します。

5. Chrome権限・サイトアクセス

6. 第三者提供・販売

ユーザーデータを広告目的で販売しません。広告解析内容を開発者側で収集してプロファイリングする機能もありません。

Slack / Discordへ送る情報は、上記の限定された用途とユーザー操作に基づくものです。それぞれのサービス側でのデータ取扱いには各サービスのポリシーが適用されます。

7. データ削除

保存したスワイプファイルは拡張機能内から削除できます。Chromeから拡張機能をアンインストールすると、拡張機能用のローカル保存データは削除対象になります。

8. お問い合わせ

問い合わせ・共通ポリシー

PrivacyやAdScript Studio Proの挙動について不明点がある場合は、KatakataLabのお問い合わせページからご連絡ください。