Chrome拡張機能 UIKata v2.7.0

UIKata プライバシーポリシー

UIKataがWebページ上で何を読み取り、どの情報を端末内に残し、どの操作で外部通信が発生し得るかを説明します。

最終更新:2026年8月30日 / 旧称:TailSnap

最初に知っておいてほしいこと

調査はユーザー操作時だけ

常時すべてのサイトを読む権限は要求せず、調査開始後の現在タブを対象にします。

解析結果を開発者へ送信しない

ページ本文、調査結果、閲覧履歴、AI向け指示文を開発者サーバーや解析サービスへ送信しません。

素材取得時だけ配信元へ通信

画像等をプレビュー・保存する操作では、その素材の元配信先へブラウザ通信が発生する場合があります。

1. UIKataが扱う情報

UIKataは、Web UIを観測し、見た目の根拠を整理して実装へ持ち帰るために、ユーザーが選択した要素と現在のページをブラウザ内で解析します。

情報利用目的保存・通信
選択要素のDOM構造・表示文字・計算済みスタイルUIの説明、Tailwind近似、HTML・AI向け指示文の生成外部送信なし
寸法・余白・配置・色・フォント・コントラスト情報ボックスモデル、距離、配色、アクセシビリティ一次診断外部送信なし
言語・辞典お気に入り・カスタム辞典・最近の調査履歴ユーザー設定と再表示端末内保存
画像・SVG・フォント等の素材URL素材のプレビュー・コピー・保存操作時に元配信先へ通信する場合あり

UIKataは元サイトのTailwindクラス、ソースコード、React等の内部実装を復元する製品ではありません。ブラウザから観測できた値を基に、近い実装案を作ります。

2. 端末内での処理と保存

ブラウザ内で処理する機能

スタイル解析、色の照合、フォント解析、WCAGコントラストの一次確認、コード生成、AI向け指示文生成、Tailwind辞典検索はブラウザ内で処理します。

端末内に保存する情報

言語、辞典のお気に入り、カスタム辞典、最近の調査履歴を拡張機能のlocalStorageへ保存します。履歴は再表示に必要な最小限のスタイル情報に限定し、ページ本文、フォーム入力値、素材URL、生成済みコードは履歴へ保存しません。

v2.7の再ブランドでは、既存ユーザーのローカル設定や履歴を不要に失わないため、内部storage keyやmessage identifierに旧称TailSnap由来の識別子が残る場合があります。これは端末内互換性のための名称であり、旧サービスへの通信を意味しません。

削除方法

調査履歴はUIKata内の履歴削除操作で消去できます。ChromeからUIKataを削除すると、Chromeの仕組みにより拡張機能のローカル保存領域も削除されます。開発者側にサーバー保存された複製はありません。

3. 外部通信

4. Chrome権限

UIKataは常時サイトアクセスを要求するhost permissionsや、全ページで常時動作するcontent scriptを宣言していません。

5. Pro販売・ライセンスキー

UIKata v2.7.0ではPro販売とオンライン購入確認を行っていません。購入ボタンとライセンスキー入力は無効で、ライセンスキーを外部へ送信しません。購入確認サービスを有効化する前に、本ページとChrome Web Store上の開示を更新します。

6. Chrome Web Store Limited Use

UIKataが権限を通じて扱う情報は、ユーザーが明示的に開始するWeb UI調査・説明・実装支援という単一目的の提供と改善にのみ使用します。

7. セキュリティと利用上の注意

UIKataは権限と保存情報を最小化し、リモートで配信されるコードを拡張機能内で実行しません。ユーザーは、利用権限のないページ内容や機密情報を調査・コピーしないでください。

8. ポリシーの変更

データの扱い、外部通信、販売・認証機能に変更がある場合は、変更した機能を公開する前に本ページとChrome Web Store上の開示を更新します。

お問い合わせ・関連情報

プライバシーに関する質問や、UIKataの動作について気になる点がある場合はKatakataLabのお問い合わせ窓口をご利用ください。