Chrome拡張機能 表記ゆれチェッカー v1.1.1

表記ゆれチェッカー プライバシーポリシー

表記ゆれチェッカーは、入力した文章や明示的に選んだ文章を、端末内のルールで確認・置換する校正支援ツールです。Chrome拡張版が何を扱い、どこに保存し、どこへ送らないのかを説明します。

最終更新:2026年10月10日

最初に知ってほしい3点

扱うのは明示した文章だけ

校正画面へ入力した文章と、右クリックで送った選択文章だけを扱います。ページ全体の自動収集はありません。

ルールは端末内に保存

カスタムルールや設定はブラウザ内に保存します。文章本文は自動保存しません。

外部送信なし

文章・ルール・利用イベントを開発者サーバーや解析サービスへ送りません。

1. Chrome拡張版が扱う情報

閲覧中ページの本文を自動収集したり、選択していないページ内容を読み取ったりする機能ではありません。

2. 保存場所

Chromeプロファイルや端末そのものへアクセスできる第三者からの保護を、本拡張機能単体で保証するものではありません。

3. 外部通信

Chrome拡張版では、ユーザーの文章、カスタムルール、閲覧履歴、利用イベントを開発者や解析サービスへ送信しません。

拡張機能ページには Content Security Policy として connect-src 'none' を設定し、拡張機能コンテキストではAnalytics処理を無効化しています。

同じコードベースから提供されるWebサイト版には、Webサイト運用のため別の計測設定が存在する場合があります。Chrome拡張版の本ポリシーとは対象が異なります。

本ページの説明はChrome拡張機能の動作を対象としています。本ページを含むKatakataLabのWebサイトについては、共通プライバシーポリシーをご確認ください。

4. Chrome権限

storage

右クリックで選択した文章を、ユーザー操作により校正画面へ一時的に受け渡すために使用します。

sidePanel

執筆中のページと並べて校正画面を表示するために使用します。

contextMenus

選択中の文章を「表記ゆれチェッカーで確認する」操作へ渡す右クリックメニューを提供するために使用します。

本拡張機能は <all_urls> のhost permissionを要求しません。

5. 分析・広告・第三者提供

Chrome拡張版では、入力文章やカスタムルールを広告、行動ターゲティング、ユーザー分析、データ販売に使用しません。これらの情報をデータブローカーや広告事業者へ提供しません。

6. 削除

カスタムルール等は本拡張機能の設定操作で変更・削除できます。Chromeから本拡張機能を削除すると、Chromeが管理する拡張機能用のローカルデータも削除対象になります。

7. 機能上の注意

本拡張機能は、登録済みのルールに一致する表現を確認するツールです。一般的な日本語辞書やAIを使って、あらゆる誤字脱字・文脈上の誤り・事実誤認を自動判定するものではありません。

8. 変更

保存対象、権限、外部通信、分析機能などプライバシーに影響する仕様を変更する場合は、変更した機能の公開前に本ポリシーとChrome Web Store上の開示を更新します。

問い合わせ・共通ポリシー

Privacyや表記ゆれチェッカーの挙動について不明点がある場合は、KatakataLabのお問い合わせページからご連絡ください。