🔐 パスワード一括生成くん

用途に合わせた長さと文字種で、パスワードをブラウザ内に生成します

💡 Ctrl+G 再生成 / Ctrl+Shift+C 全コピー(Mac: ⌘+G / ⌘+Shift+C
● オンライン

長さや安全な保管の考え方は 強いパスワードの考え方ガイド にまとめています。

⚙️ 生成設定

クイックプリセット
パスワードの長さ
生成する個数
英小文字 (abc...)
英大文字 (ABC...)
数字 (012...)
記号

紛らわしい文字を除外
i, l, 1, 0, O など手入力で間違えやすい文字を使いません
プライバシー設定
生成履歴をこのセッションに残す
コピー後にクリップボードを自動消去
消去までの時間:

📋 生成結果

📱 アプリ(PWA)として使う

ホーム画面に追加すると、オフライン環境でもすぐに開けます。

🔮 あなたのパスワード診断

現在お使いのパスワードや、考えたパスワードの頑強性をリアルタイムで測定します。
※ 入力した内容はインターネット上に一切送信されず、完全にブラウザ内部でのみ解析されます。安心してテストしてください。

🗝️ 暗号化ボールト(保管庫)の使い方

  1. 1. マスターパスワードの設定:16文字以上の固有なパスワードを決めます(これがすべての鍵になります)。
  2. 2. 暗号化保管:サイト名、ユーザー名、パスワードを強固に暗号化してブラウザ内に保存します。
  3. 3. サーバー送信一切なし:AES-256暗号を用いてすべてブラウザ内で処理。パスワードがネットに送信されることはありません。

※ 警告:このサイトはマスターパスワードを保存しないため、忘れた場合に運営者側で復元することはできません。必ず安全な場所に控えてください。

🔒

マスターパスワードを設定

ボールト内のデータはマスターパスワードで強力に暗号化されます。

📖 開発ストーリーと「パスワード難民」の寄り添いコラムを読む (クリックで展開)

🧪 スマホ時代の「パスワード難民」だった私(わたくし)の開発話

「最近はスマホの指紋認証や顔認証でログインできるし、ブラウザが勝手に記憶してくれるから、パスワードなんて覚えなくていいよね!」
そう思って油断していた私(わたくし)は、かつて立て続けに絶望的なシチュエーションに襲われました……!

それは、PCのブラウザで登録したサービスを、スマホの「アプリ」でログインしようとした瞬間。なんと、Googleの自動保存やキーチェーンがうまく連携してくれず、「手動でパスワードを入力してください」と冷たく突きつけられたのです。さらに追い打ちをかけるように、いつも指紋でスッと入っていたアプリが、アプデや再起動のタイミングで突然「登録時の生パスワード」を求めてきて、完全に頭が真っ白になりました。笑

「パスワード、なんだっけ……? ていうか、どこにも書いてないし思い出せない……!!」
そんな、スマホ社会が生んだ現代の「パスワード難民」から脱出するために、このツールを作りました。

ブラウザでもスマホでも、いざという時に「手入力しやすく、使い回さないパスワード」を作り、この端末のブラウザ内で暗号化して保管(ボールト機能)できるようにしてあります。端末やブラウザの状態によるリスクは残るため、重要な情報には専用のパスワード管理サービスも検討してください。私と同じようにログイン画面の前でフリーズした経験のあるあなたへ、このツールが届きますように!

🚪 物理の「鍵」でたとえるパスワードの使い回し

「パスワードなんて、めちゃくちゃ複雑なやつを1コ作って、全部で使い回せば安全でしょ!」
かつて、私(わたくし)もそう信じ込んでいた時期がありました。でも、それはITの世界では「自宅も、車も、オフィスのロッカーも、実家の金庫も、すべて同じ1本の鍵で開くようにしている状態」と同じなのです……!
もし、どこか1つのサービスからその1本が漏えいすると、同じ認証情報を使うほかのサービスも不正ログインを試される可能性があります。だからこそ、「鍵はサービスごとに変える」ことが重要です。

🔑 鍵の種類を使い分ける「3つの防衛レベル」

「でも、何十個も別々のパスワードなんて覚えられないよ!」というあなたへ。記憶だけに頼らず、信頼できるパスワードマネージャーも活用してください。サービスが許す範囲で、以下を目安にできます。
🔒 レベル1:重要アカウント(24文字以上)
メール、銀行、主要SNSなど、ほかのアカウントの復旧にも関わる場所。多要素認証も併用します。
🔑 レベル2:通常アカウント(16文字以上)
ショッピングサイトや有料サブスクなど。サービスごとに異なる文字列を使います。
🚪 レベル3:文字数制限があるサービス
上限まで長くし、使い回さず、利用できる場合は多要素認証を有効にします。
この「パスワード一括生成くん」は、そうした用途別のパスワードを、ワンクリックで生成できるように設計しました。生成した文字列は、上の「パスワード管理(暗号化ボールト)」へ端末内保存できます。保存方法の制約と注意事項を確認したうえで利用してください。

💡 「i」と「l」と「1」が判別できなくて泣かないために

パスワードを紙にメモしたり、スマホの画面を目で追いながら手動でアプリに入力しているとき、「大文字のアイ(I)なのか、小文字のエル(l)なのか、数字のイチ(1)なのか見分けがつかない!!」と電卓や画面の前で絶望した経験はありませんか?
私(わたくし)は深夜のログイン画面で3回連続で間違えて、アカウントをロックされ、ガチで涙を流したことがあります。笑
そんな悲劇をこの世から抹殺するために、このツールには「紛らわしい文字を除外」という超親切なオプションをデフォルトで搭載しました!見た目がそっくりな文字をあらかじめ排除して生成するため、手入力が必要な場面でもノンストレスでログインできます。ぜひ、この快適さを体感してください!

強固なパスワードを賢く管理し、あなたの安全なデジタルライフにお役立てください。最後までお読みいただきありがとうございました!🧪

❓ よくある質問

生成にはブラウザの暗号学的乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用し、生成内容はサーバーへ送信しません。ただし、端末やクリップボードの管理、利用先サービスの安全性まで保証するものではありません。
保存データはマスターパスワードから導出した鍵でAES-256-GCM暗号化し、ブラウザのLocalStorageに保存します。端末を共有する場合やマルウェアが動作する環境ではリスクが残るため、重要な認証情報には専用のパスワードマネージャーも検討してください。
il10Oなど見分けにくい文字を除外する機能です。紙に手書きメモを残す場合や、スマホで手動入力が必要な場面の入力ミスを減らせます。
サービスが許す範囲で16文字以上を基本にし、メールや金融など重要なアカウントでは24文字以上を目安にできます。長さだけでなく、サービスごとに異なる文字列と多要素認証を組み合わせてください。
初回セットアップ
① 上部の「🔐 暗号化管理 (ボールト)」タブをタップ
② ほかで使っていないマスターパスワード(16文字以上)を入力
③ 確認のためもう一度同じパスワードを入力
④ 「🔐 ボールトを作成」を押して完了!

パスワードの登録
ボールト作成後、「+ 新しいパスワードを追加」ボタンからサイト名とパスワードを保存できます。メールアドレスなどの追加情報も「+ 項目を追加」で登録可能です。また、新機能として「🌐 SNS」や「🏦 金融」などのカテゴリ分類もサポートされました!

⚠️ 重要な注意
マスターパスワードはどこにも保存されません。忘れると保存したデータは一切復元できませんので、必ず覚えられるものにしてください。心配な方は📤エクスポート機能でバックアップを取っておくと安心です。

🧪 実際の設定で確認した結果

確認日: 2026年7月22日(Windows版Chrome)

  • 入力: 20文字、小文字・大文字・数字・記号を使用、紛らわしい文字を除外、5個生成。
  • 結果: 5個すべてが20文字で、指定した4種類を各1文字以上含み、除外対象の i / l / 1 / L / o / O / 0 を含まないことを確認しました。
  • 確認範囲: 生成条件とブラウザ内処理の確認です。安全性は保存方法、使い回しの有無、利用先の漏えい対策にも左右されます。

KatakataLabの検証方法を見る →

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